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上海歴史文化体験ツアー ノスタルジック上海 【上海近郊オプショナルツアー OPA-05】

 

「上海は観光地ではない」という声をよく耳にしますが、決してそんなことはありません。
田舎の漁村だった上海が歴史の舞台に登場するのは1800年台からです。
清国が上海を開港するとともに上海のそして中国の近代史が始まります。
「外国人居留地」が各所に設置され上海は列強の入り混じった「魔都」へと変貌していきます。外灘エリアは主にイギリスとアメリカ、淮海中路周辺にはフランス居留地が築かれました。
東西に走る淮海中路に対し、南北に交わっているストリート、そして並行にはしる復興西路、思南路、衡山路、武康路などに歴史の面影を感じさせる建築物が今もなお原型を留めています。
1920年代の建築物を彩る中国近代史をめぐるショートトリップをお楽しみください。  この度が終わった瞬間から貴方も「上海通」!

訪問予定地(当日の状況で訪問先は異なります)

宋慶齢故居 (9)慶齢故居   宋家の三姉妹の三女であり孫文の妻として知られる宋慶齢がかつて住んでいた場所で、宋慶齢の功績を湛えた記念館と実際に居住していた故居の二つの建築物で構成されている。旧居は、旧フランス租界によくみられる一戸建ての洋館で、階段、窓枠などのモダンなデザインが印象的。手紙、写真、当時使われていたクラシックカーなどが展示されており、広い庭では、牡丹、菊など季節ごとの花が楽しめる。一階は書斎、客間、食堂。二階は事務室と寝室。旧居内部は基本的に元のままの姿を残しており、旧居前は大きな芝生の庭で、四方は数十本の高いクスノキで囲まれ一年中緑がある。開放時間:9:00-16:30/

孫文故居 (11)孫文故居   旧フランス租界時代の建築物が数多く残る住宅街・香山路にあり、貴重な資料を展示する記念館と、実際に暮らした故居(1918年から1925年まで)から構成されている。旧居は二層の欧州郷村式洋館で、当時カナダに滞在した華僑が資金調達して購入し、孫文に贈呈したものです。約2500㎡の広い庭とアーチ型の柱を持つ小さな回廊が印象的。館内には当時の文書、写真、工芸品などのコレクション約300点が展示されている。旧居1階フロアは客間と食堂で、2階フロアは書斎、寝室と小客間となっている。旧居内の陳列物のほとんどは現物が元通りに配置されている。開放時間:9:00-16:00

 

周公館 (2)周公館   周公館はフランス風のガーデン式建物である。赤色の玄関扉に「周公館」と「周恩来将軍寓所」と書かれており、1946年から1947年の間は中国共産党駐上海代表処として使われた。周恩来はここで数多くの重要な記者会見を行い、たくさんの有名愛国者と面会した。館内には周恩来の書いたものと貴重な記念物が展示され、1979年正式に記念館として開館された。開放時間:9:00-16:00

 

 

国際礼拝堂3国際礼拝堂  近代ゲーテ式の煉瓦作りの建造物。堂内には座席が1,400席あり、現在上海最大級のキリスト教教会。家匯の衡山路53号にある国際礼拝堂は、上海最大のキリスト教教会、1925年に完成されたL字型のゲーテ様式建築物、木材レンガ造り。20世紀初頭に上海に在住するアメリカのキリスト教徒が作った聖歌隊が始まり。国際礼拝堂は、教派に拘らず、誰でも通える教会として親しまれている、今でも、宗教行事や、音楽イベントなどが定期的に行われている。

 

ノスタルジック上海 (4)
上海工芸
美術研究所   1905年にフランス租界政府公董局の参事官邸として建築。1972年から工芸美術の拠点となり、現在は工房と工芸品の販売店となっており、伝統工芸の創作現場も覗ける。優秀な鈞街建築であり、「上海のミニ・ホワイトハウス」とも呼ばれている。

徐家匯天主堂

徐家匯天主堂   徐家匯エリアに位置する上海最大のカトリック教会。1910年に竣工し、1980年の改修を経ていまに至っている。ミサは中国語と英語で行われており、地元のキリスト教徒から上海在住欧米人、韓国人なども多く集まっている。教会内はノースリーブ、サンダル、ミニスカートなどでの入場は不可。外の庭園はウエディング写真の人気撮影スポットになっており、週末や祝祭日は多くの新婚カップルで賑わっている。(修復工事中)
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馬勒公館   競馬会の大株主エリック・モラーの邸宅。1936年竣工。モラーはスウェーデン人の海運王で、父の代から中国で海運貿易業を営み、不動産や造船業にも手を伸ばし、巨万の富を得る。ヴィクトリアン・ゴシック様式を基調に、ノルウェー風のとんがり屋根や変化に富んだ窓のデザインなど、おとぎの国に入り込んだような印象をあたえる。内部も、不規則な壁で仕切られた合計106室が、迷宮のような構造をなす一風かわった屋敷。愛娘デアドラが夢で見たままに建てたと伝えられる。日本占領下では、日本軍のクラブ日華倶楽部となり、中日文化協会上海分会などが入り、武田泰淳らがここで勤務する。新中国成立後は、共産主義青年団上海市委が使用していたが、2002年改修されてホテルとなる。上海市優秀歴史建築。

 

聯合教会聯合教会(新天安堂)    19世紀にイギリスからの移民たちが建てたゴシック建築の教会。文革時代に鐘楼や一部の礼拝堂が壊され、2007年には火災の被害に遭っている。現在は修復され、竣工当時の尖った屋根や内部のステンドグラスが再現されている。教会ではあるが、上海ビエンナーレ開催時の展示館として、また「上海外灘美術館」の展示室の一部として開放されることもあり、ミサは開かれていない。 休日は周辺で結婚写真を撮影するカップルたちでにぎわっている。
 

【ツアー日】 ご希望日に設定させていただきます
【最少催行人員】 大人2名様 
【お申し込み締切】 実施2日前平日
おとな 830元(5-6名様)  950元(3-4名様)  1,090元(2名様)
こども

スケジュール

ご希望日に設定させていただきます 1900年代前半に欧米列強諸国がひしめき「魔都」とも呼ばれた上海。宗家の三姉妹が過ごした邸宅をはじめ、近代歴史の舞台となった建築物を歴史を振り返りながらコンパクトに巡る旅です。[訪問予定地]開館状況、交通状況等により変更の可能性があります。徐家汇天主堂、宋慶齢故居、巴金故居、国際礼拝堂、孫文故居、周公館、旧フランス租界政府参事官邸、馬勒(ミューラー)公館 、田子坊、外灘など
※上記スケジュールは交通事情等で変更になることがあります。予期できぬ悪天候、交通事故、その他の原因によりスケジュールが変更になった場合旅行社としての責任は免責となります。 【料金に含まれるもの】専用車代・観光地入場料・添乗員代 【ご注意】昼食代・旅行保険料30元/人は含まれておりません。
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